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世田谷区千歳烏山 ピロリ菌検査・除菌 各種検診・検査

〒157-0063 東京都世田谷区粕谷4-15-1

お問い合わせ03-5313-5213

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胃腸内科・消化器内科 department

胃腸内科・消化器内科

胃や腸の症状から、肝臓・胆のう・膵臓まで。
消化器の気になる症状をご相談ください

「胃が痛いけれど、少し様子をみようかな」
「最近、胃もたれが続いている」
「お腹の調子がなんとなく悪い」
「健診で便潜血を指摘された」

このような症状やお悩みはありませんか?

胃や腸などの消化器の症状は、日常生活の中でも比較的よくみられるものです。一方で、長く続く症状の中には、胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎、大腸の病気など、きちんと検査や治療が必要な病気が隠れていることもあります。

内視鏡検査の様子

当院では、患者様のお話を丁寧に伺い、症状や経過に合わせて必要な診察・検査を行っています。「たいしたことではないかもしれない」と我慢せず、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

院長は、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医の資格を有しており、胃カメラ、腹部エコー、腹部レントゲン検査などを活用し、より専門性の高い診断および治療を行っております。

※当院では、大腸カメラ検査は行っておりません。

このような症状はありませんか?

胃・食道の症状
  • 胃が痛い、みぞおちが痛い
  • 胃もたれがする
  • 胸やけがする
  • 酸っぱいものが上がってくる
  • 食後にお腹が張る
  • 吐き気、嘔吐がある
  • 食欲がない
  • 胃の不快感が続いている
  • 飲み込みにくい、食べ物がつかえる感じがする
腸・お腹の症状
  • 腹痛がある
  • 下痢が続いている
  • 便秘が続いている
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • お腹が張る
  • 便の状態が以前と変わった
  • 血便が出た
  • 黒い便が出た
健診・検査で指摘された方
  • 便潜血検査が陽性だった
  • 胃の検査で異常を指摘された
  • ピロリ菌について相談したい
  • 肝機能の数値が高いと言われた
  • 胆のう・膵臓などについて指摘を受けた
  • 健康診断の結果について相談したい

このほか、「何となく胃腸の調子が悪い」という場合もお気軽にご相談ください。

胃腸内科・消化器内科では、どのような病気を診療しますか?

消化器とは、食べ物が通る食道・胃・小腸・大腸などの消化管と、消化に関わる肝臓・胆のう・膵臓などを含む領域です。当院では、消化器に関するさまざまな症状や病気について診療しています。

主な疾患
  • 逆流性食道炎
  • 胃炎
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • ヘリコバクター・ピロリ菌感染
  • 機能性ディスペプシア
  • 過敏性腸症候群
  • 便秘症・下痢症
  • 炎症性腸疾患
  • 胆石症
  • 脂肪肝などの肝疾患
  • その他、消化器に関するさまざまな疾患

症状だけでは原因がわからないこともありますので、必要に応じて検査を行い、診断につなげていきます。

胃や腸の症状は「我慢しない」ことが大切です

胃もたれや腹痛、便秘などは、「よくあることだから」とそのままにしてしまう方も少なくありません。一時的な症状で自然に改善することもありますが、症状が長く続く場合や、以前とは違う症状が出ている場合には、一度診察を受けることをおすすめします。

特に、
「症状が続いている」「繰り返している」「以前と症状が変わった」
という場合には、原因を確認することが大切です。
また、血便や黒い便、体重減少、強い腹痛などがある場合には、早めの受診が必要となることがあります。

必要な検査を行い、原因を確認します

消化器の症状は、患者様のお話を伺うことが診療の大切な第一歩です。
「いつから症状があるのか」
「食事との関係はあるのか」
「どのような痛みなのか」
「便の状態に変化はあるのか」
などを丁寧に確認し、必要に応じて血液検査、便検査、画像検査などを行います。

大腸カメラ検査など、より専門的な検査が必要と判断した場合には、適切な医療機関と連携し、ご紹介いたします。

検査を受けることへの不安や、「検査を受けたほうがよいのかわからない」というご相談も、どうぞお気軽にお話しください。

胃腸の症状は、生活習慣とも関係しています

胃や腸の調子は、食事や睡眠、ストレス、飲酒、喫煙など、日々の生活習慣の影響を受けることがあります。そのため、薬による治療だけでなく、

  • 食事の内容や食べ方
  • 食事の時間
  • 睡眠や休養
  • 飲酒・喫煙
  • 日常生活での過ごし方

などについても、症状に合わせて一緒に考えていきます。「薬を飲むだけではなく、生活も見直したい」という方も、ぜひご相談ください。

よくあるご質問

胃もたれだけでも受診してよいですか?

もちろんです。胃もたれ、胃の不快感、食後の膨満感など、日常生活で気になる症状もお気軽にご相談ください。症状の原因を確認し、必要な治療について一緒に考えていきます。

腹痛があるのですが、何が原因かわかりません。

腹痛の原因はさまざまです。痛む場所や痛み方、発症した時期、食事との関係、便通の状態などを確認し、必要に応じて検査を行います。「どこが痛いのか自分でもよくわからない」という場合でも大丈夫です。まずは症状をお聞かせください。

便秘が続いています。受診してもいいですか?

はい。便秘には、生活習慣によるものから、薬剤や病気が関係しているものまでさまざまな原因があります。便の回数だけでなく、便の硬さや排便時の状態なども確認しながら、改善方法を考えていきます。

便潜血検査が陽性でした。症状がなくても受診したほうがいいですか?

はい。一度ご相談ください。便潜血検査が陽性の場合、痔などが原因となることもありますが、大腸ポリープや大腸の病気が隠れている場合もあります。症状がなくても、検査結果を確認し、必要な精密検査についてご案内します。

胃腸の症状で受診したら、すぐに胃カメラ検査になりますか?

必ずしもそうではありません。まずは症状や経過を丁寧にお伺いし、診察を行ったうえで、どのような検査が必要なのかを判断します。検査について不安なことがあれば、遠慮なくお話しください。

院長より

胃や腸の症状は、誰にでも起こる身近なものです。だからこそ、「これくらいなら大丈夫」と我慢してしまう方もいらっしゃいます。

私は、患者様が「こんなことを相談していいのかな」と遠慮することなく、気になることを何でも話していただける診療を大切にしています。症状についてお話を伺いながら、必要な検査や治療についてできるだけわかりやすくご説明し、一緒に考えていきたいと思っています。また、当院での診療だけでは対応が難しい場合には、適切な医療機関へご紹介いたします。

胃腸のことで気になることがありましたら、どうぞ一人で悩まずにご相談ください。

「受診してよかった」と思っていただけるような、安心できる診療を心がけています。

胃腸の症状、気になることはありませんか?

胃痛・胃もたれ・胸やけ・腹痛・便秘・下痢・血便・便潜血陽性など、胃や腸に関するさまざまな症状をご相談いただけます。「何科に行けばいいかわからない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。

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