外科・小外科処置
すり傷、切り傷、やけどなど、お困りのときにご相談ください
転んで擦りむいてしまった。
包丁で指を切ってしまった。
やけどをしてしまった。
傷口が腫れてきた、痛みが続いている。
日常生活の中で起こるちょっとしたケガでも、「この程度なら病院に行かなくてもいいかな?」と迷ってしまうことがあります。

当院では、こうした日常生活で起こりやすいケガややけどなどの小外科処置に対応しています。傷の状態を確認し、必要に応じて処置を行い、その後のケアについてもご説明します。
「受診したほうがいいのかな?」と迷われたときも、まずはお気軽にご相談ください。
このような症状・ケガはご相談ください
- すり傷、切り傷
- 軽度のやけど
- 傷口の化膿や腫れ
- とげや異物が刺さった
- 傷口がなかなか治らない
- 傷口から出血している
- その他、日常生活でのケガ
症状や傷の状態によっては、当院での対応が難しい場合があります。
その場合には、必要な治療を受けていただけるよう、適切な医療機関へご紹介いたします。
当院で行う小外科処置
当院では、日常生活で起こりやすい比較的小さなケガややけどなどについて、診察・処置を行っています。傷の状態を確認し、必要に応じて洗浄や処置、傷の手当てなどを行います。
また、ご自宅での傷のケアや、注意していただきたいことについても、できるだけわかりやすくご説明します。
大きなケガや専門的な治療が必要な場合には、無理に当院だけで対応するのではなく、適切な医療機関へ速やかにつなぐことを大切にしています。
院長より
「これくらいのケガで受診していいのかな?」と迷わなくても大丈夫です。
小さな傷でも、場所や傷の状態によっては処置が必要なことがあります。まずは傷の状態を確認して、どうすればよいか一緒に考えましょう。
患者様が安心して帰っていただけるよう、できるだけ丁寧にご説明することを心がけています。
よくあるご質問
- 小さな切り傷でも診てもらえますか?
-
はい。小さな切り傷やすり傷など、日常生活で起こるケガについてもご相談ください。傷の状態を確認し、必要に応じて処置を行います。
- やけどをしてしまいました。受診したほうがいいですか?
-
やけどの範囲や深さ、場所などによって必要な対応が異なります。「この程度なら大丈夫かな」と自己判断せず、気になる場合はご相談ください。特に、広い範囲のやけどや、顔・手・関節などのやけど、状態が悪化している場合などは、専門的な治療が必要となることがあります。必要に応じて適切な医療機関をご紹介いたします。
- 傷口が赤くなって腫れてきました。大丈夫でしょうか?
-
傷の周囲の赤みや腫れ、痛みが強くなっている場合には、感染などが起こっている可能性があります。傷の状態を確認しますので、気になる場合はご相談ください。
- とげが刺さって抜けません。診てもらえますか?
-
はい。無理に自分で取ろうとすると、かえって傷を深くしてしまうことがあります。取れない場合や痛み・腫れがある場合は、一度ご相談ください。
- 転んで打ったところが腫れています。診てもらえますか?
-
はい。打撲による腫れや痛みなどもご相談いただけます。ただし、強い痛みがある場合や、動かしにくい、変形しているなどの症状がある場合には、骨折などの可能性もあります。診察の結果、より詳しい検査や専門的な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関をご紹介します。
- 傷の処置だけでも受診できますか?
-
もちろんです。「傷の手当てをしてほしい」という場合も、お気軽にご相談ください。傷の状態を確認したうえで、必要な処置やご自宅でのケアについてご説明します。
- どの程度のケガなら受診すればよいですか?
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「病院に行くほどではないかな」と迷われることもあると思います。迷ったときは、まずご相談ください。傷の状態を確認し、当院で対応できるものか、専門的な治療が必要かを判断します。「受診してよかった」と思っていただけるよう、丁寧に対応いたします。
身近なケガも、まずはご相談ください
ケガややけどは、突然起こるものです。そんなときに、「どこへ行けばいいのかわからない」と困ることもあるかと思います。当院では、すり傷・切り傷・軽度のやけどなど、日常生活で起こりやすいケガの診察や小外科処置を行っています。
当院で対応できる症状については必要な処置を行い、より専門的な治療が必要な場合には、適切な医療機関へご紹介いたします。