診療案内

内科

内科

内科疾患は、高血圧症、高脂血症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症)、糖尿病などの生活習慣病を中心に、種々の疾患の診察を行っております。

症状、病態によっては、遅滞無く専門施設への紹介を行っております。

生活習慣病の患者様に対しては、定期的検査と、その結果を共有することにより、また、リーフレットなどを活用することによって、一方通行でない治療を目指しております。

慢性疾患の患者様の検査結果のデータは、コンピューターにて記録し、今後の治療方針の指標とするようにしております。

胃腸内科・消化器内科

胃腸内科・消化器内科

日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器外科学会認定医の資格を有しており、上部消化管内視鏡、腹部超音波検査、腹部レントゲン検査などを活用し、より専門性の高い診断および治療を行っております。

初期の癌には殆んど明確な症状が認められないことから、患者様とよくご相談の上、積極的に検査を行うようにしております。特に内視鏡検査においては、従来の「もう二度と受けたくない検査」というイメージを払拭する為、当院では、鎮静剤を併用したなるべく楽な内視鏡検査を行うようにしております。

もちろん、鎮静剤併用に伴う危険性は過去数千例の内視鏡検査の経験から充分に熟知しており、検査中は、生体情報モニターという自動監視装置を使用しつつ安全に検査を行っております。

また、色素を活用し、単純な内視鏡観察のみでは発見困難な初期の癌の発見にも努力致しております。

外科

外科

怪我、火傷等小外科の処置を行っております。

また、大学病院の医局在籍時は、胃がん、大腸がん等の手術を約2000件経験(術者・助手合計)し、その経験より、内視鏡手術の有用性を重視しております。ただし、内視鏡手術の適応となるには早期発見が重要となるため、このことを常に考えながら診療を行っております。

以前、杏林大学外科学教室非常勤講師であった経験を活かし、緊密な連絡の下、手術を受ける患者様が、安心して治療できるよう配慮しております。

もちろん、患者様のご希望を優先し、紹介先をこちらから限定することはありません。

肛門内科

肛門内科

肛門の不快感・出血、肛門からいぼが出ているといった一般的な症状から、赤くなって腫れている、痛くて座れないという痔ろうの症状まで診察いたします。

膿がたまっている部分の切開は行いますが、手術は出来ませんので、手術が必要だと判断した際には、患者様とよくご相談の上、適切な施設へご紹介いたします。

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